芸能・アイドル

2010年12月30日 (木)

石川ひとみさんのこと;マイブーム到来の俄かヒトミスト

10月の末でしたか、石川ひとみさんをTVで視て、今もキュートで、歌い続けている(ステージマナーで判りますね)ことに驚いた私。

早速、ベスト盤CD を注文して、先日やっと届いたので、MP3に変換して日々聴きまくっています。歌唱力高いですし、声の質も「美声」と云って差し支え無いでしょう。クリアな高音がたまりません。ただ、「クリアな高音」というのは、倍音成分が少ないということだと思うので、人によっては「のっぺりした声」という評価があるかも知れませんけど、明瞭なディクションで、歌詞を大事にして丁寧に歌う彼女のスタイルにfitしてますから。

アイドル時代を概観したら、じゃあ今はどんな歌を?という流れになりますよね、当然。公式webサイトはすぐに見つかり、所属事務所の通販サイトへのリンクを発見。5セットが販売されていましたが、4タイトルは品切れ中。なので残る1タイトル を購入。Amazon等で買った方が安価いし送料もかからないのですが、「直筆サイン色紙付き」にあっさり釣られてしまいました。
この盤、帯を見たら「ビクター育児応援シリーズ」「幼児向け」といった文句が躍っています。確かに、小さい子どもがいる友人にプレゼントするなんて用途に最適だと思いますが、「幼児向け」ではないですよ。
『HOME・MADE』というタイトルの理由はすぐに分かりました。全曲、ひとみさんが作詞、山田直毅さん(旦那さん)が作編曲&ほとんどの楽器を演奏、という具合です。ライナーノーツの最終頁に「Stylist 山田ひとみ」と微笑ましいクレジット。無論、ひとみさんの本名ですね。

さあ、ここまで来たら物欲unlimited。アイドル時代をもう少し詳細に…という欲求に負けて、再びCD2枚を購入したのでございます。

こちら は、3枚目のアルバムに、「まちぶせ」までの主要シングル8曲をadd onした盤。アナログLPではB面であったと思しき5トラックは、曲間にひとみさんのナレーション入りで、「ある女の子の一日」を描いています。当時としては結構野心的なプロダクションでしょう、制作陣の意気込みを感じます。

もう1枚 も、「まちぶせ」でブレイクした直後の6枚目のアルバムに、「まちぶせ」より後の主要シングル8曲をadd on。明朗快活なアイドル的歌唱から脱皮して、奥行きのある歌い方に変化していることが分かります。

という訳で、周囲の人達にはあまり言えない(多分、言ってもマイナーで理解不能な)マイブームになってしまいました。
目下、書籍を注文していますので、次回は読書感想文(^^;の予定です。

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2010年11月 1日 (月)

「ナゴヤガールズポップ」

ひゃあ、3ヶ月もカキコしてなかったんだ。
実は摂食障害を起こしたりして、少し辛い状況にありまして。おかげで約13kg減量、メタボ脱出。要するに、痩せるマージンがあったということです(-_-;;;。

土曜日(10月30日)の午前中、TVのスイッチを入れたら、NHKであの長寿番組『中学生日記』が放映されていて、何年かぶりで視てしまいました。

それが終わった後、チャンネルをそのままにしておいたら、名古屋放送局制作のブロック(東海北陸の広域ローカル)番組が始まりました。題して「Nagoya Girl's Pop」。
前夜(10月29日)に放映されたものの再放送ですが、当夜は世界バレー女子を視ていたのでスルーしちゃったのです。

メインアクトはSKE48でしたが、ゲストが嬉しい人ばかり。八神純子、石川ひとみ+渡辺美奈代(ただし渡辺は歌わず)、ケイコ=リー、岡村孝子。

一番素敵だなぁと思ったのは、石川ひとみさんでした(岡村孝子の出来が悲惨だったので余計にそう思うのかも)。明らかに加齢してますが(デビューから30年以上経過、なのにとってもキュート!)、伸びやかにして切ない声で、名曲「まちぶせ」をチャーミングに歌ってくれました。
しかも、バックに流れていたのは、『レッツゴーヤング』あたりに出演した際のものと思しき映像。30年近い時の流れは無化されました。

石川ひとみは、NHKのシュールな連続人形劇『プリンプリン物語』の主演(声の)を担当していたことと、その後も同じくNHK『レッツゴーヤング』の司会をかなり長く(多分2年以上)やっていたので、当時のアイドル歌手の中でも割と強く印象に残っています。そういえば(今は疎遠になっている)従兄が彼女のファンだった。
だから、かなり売れていたアイドルだった筈だよなー、と当時を想起したのですが…

ウィキペディアを見ると、「まちぶせ」以外の曲はまるで売れなかったそうな。云われてみれば、確かに「まちぶせ」以外の歌は、「プリンプリン物語」を少しだけ覚えているくらいで、あとは全然記憶に無い。

結局、土曜日の夜は(結果的に)徹夜でGoogleとAmazonとYouTubeを検索しまくることになりました。
その結果分かったこと。

  • 歌唱力は非常に高かったし、ルックスもかなり良かった
  • でも、プロモーションに問題があったらしい
  • その上、難病を患った末に事務所から解雇されたりで、ツイていなかった

少し研究する必要があると思い、Amazonでベスト盤を注文しました。届くまで日数がかかりそうなので、当分の間は、試聴可能な(1曲45秒…)、注文したものとは別のコンピレーション盤に依拠して、折りに触れて検討を加えていきたいと思っています。なんちゃって。

ああ、こんな展開になるのだったら、妹か誰かに録画頼んでおけばよかった…

試聴はこちら→

※ ホントはYouTubeの動画を埋め込むのがいっとういいんでしょうけど、PC環境が古くて(W2K+IE6。古っ!)YouTubeに入ってもエラーが出ること、またココログさんの場合は動画の埋め込みが少し面倒なこともあって、敢えて張りません。すんませン。

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2007年3月11日 (日)

松野明美

時々、テレビに出てくる松野明美を見ていると、とても寂寞とした気持ちになります。

往年の名ランナーも、テレビに出れば、チンパンジー並みの頭脳と所作、白浮きした化粧…

特に、あの白浮きした化粧はどうにかしてもらいたいものである。

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