日記・コラム・つぶやき

2017年11月 6日 (月)

我が輩ふたたび

先日も、ツレに連れられて奈良県は天川村へ。
最近、たまたまですが、室町時代初期(南北朝動乱の時代)に関する本を読んでいたので、南朝の根拠地であった吉野一帯をうろつくのも、何かの縁かなぁって。

いつもの「民宿あおば」に2泊。
縁あって同じ屋根の下で一夜を過ごす、ほかのお客さんとの楽しい語らい。そして、おいしいもの。

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Img_0442さて、あやつは相変わらずであろうか、猫2号「みーちゃん」。
ふむ、相変わらずであったか。

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我が輩はねむねむである。

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我が輩はごはんの最中である。

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2017年7月31日 (月)

吾輩との再会

先日、ツレに連れられて奈良県は天川村へ。
いつもお世話になっている民宿の猫2号と、5か月ぶりに再会。
何故「2号」かと言うと、既に1号「ちーちゃん」が君臨しているからなのですが、2号は我関せずで、今や番犬ならぬ番ネコを自認する勢い。






尤も、不審者に飛びかかりそうな雰囲気は無さそうで。

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2017年7月30日 (日)

I am ...

The Prime minister of Japan, Shinzo Abe.

My motto is "Don't Look Back".

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奈良県の馬見丘陵公園へ行ったら、ヒマワリに総スカンを喰らいましてん。
ちょっといたずらしてみましたhappy02

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2017年5月26日 (金)

おなかいっぱい。

今宵は「め・まんま」でワイン会。と言っても、私は呑みません(呑めません)。もはら、運転手で、美味しいものを食べること(だけ)が目的。


ね、美味しそうでしょう。


左の鶏は、和の煮込みです。牛蒡の味が染み込んで。



レアに焼いた鯛には、グレープフルーツをベースにオリーブオイルたっぷりのソース。変わってますね。トマトの中には、もち麦と玄米のリゾット。元々濃い味のトマトが、加熱することで益々濃い味に。



ビーフのソースは、醤油と味醂にバルサミコ。

あ〜、美味しかったsmile

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2017年5月21日 (日)

相対

元々肩こりがひどい私、2年程前から更にひどくなった上に、頸から肩甲骨周りが痛み始めて、最近は二の腕まで痛むことがあり、整形外科へ行ってきました。
X線写真とMRI造影で、付いた診断名は「頸椎症性神経根炎」。カルテ用のゴム印があったので、一般的なものなのでしょう。まだ、神経症状、すなわち痺れや運動障害は発生していないので、まあよしと。ヘルニエーションもなかったし。
治療は頸の牽引とマッサージor低周波。処方された薬は「リリカ」。ちょっと変な薬です。

さて、私の職場には口癖のように「常識だねぇ」「当然だねぇ」と言う人がいます。私もサラリーマンですし、「郷に入っては郷に従え」という言葉もあるので、周りの「常識」に合わせる努力してはいます。ということは、つまり、私にとって「常識」「当然」と思えない事がある訳で。

私自身は一種の相対主義者で、「常識」「当然」は、「いわゆる常識と呼ばれているもの」「いわゆる当然と思われているもの」でしかないと思っているのですが、どうも、そう思っていない人もいるのですね。
私には、思い上がりとしか思えない。少なくとも、自分のコミュニティの「当然」「常識」を以て、別のコミュニティと向き合うのは禁じ手だと思います。

「郷に入っては郷に従え」という言葉があれば、「十人十色」という言葉もあるのです。
気をつけたいものです。

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2017年5月20日 (土)

ピースは揃った。

一強体制≒翼賛政治。
一億総活躍社会≒国家総動員体制。
テロ等準備罪≒治安維持法。
安保法制=攻守同盟。
「改正」後の教育基本法≒教育勅語。

実質的に準備完了。
気付く人は気付いてた。

例えば、小林多喜二や山本宣治。

明日は、どっちだ、ではなく、明日はこっちだ。

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2017年2月22日 (水)

ネコ。

今日は「ネコの日」だそうです。何故「ネコの日」なのかは、よく知りません。
先月、奈良県は天川村へ行ったときに出会ったネコ。エラくデブで大喰らいのネコ。玄関先で座り込み。

かと思えば、落ち葉の吹き溜まりにもぐりこんで、お昼寝。

結構暖かいようです。

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2017年2月21日 (火)

大きなお世話

「プレミアムフライデー」とやらで浮かれる世間のごくごく一部。
んなこたぁいいから、有給休暇をさらっと取れる職場ひいては世の中にしてくれい。週末に旅行へ出かけたければ、金曜午後は自分で有給休暇取りますから。
物価上がって給料増えずに仕事も減らず。半強制的に早退させてくれるなら、無駄遣いせず、疲労回復、早く帰宅して早寝しますから。

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2016年12月25日 (日)

ステレオタイプ

たまたま、かつての大河ドラマ『春日局』を視ているのですが、登場人物のステレオタイプぶりには、今更ながら驚き呆れるばかりです。
日常生活の中ですら、人様を見、評するに、ステレオタイプは禁物であろうに、況や、表現者に於いてをや。
恐らく、視る側も楽チンなんでしょうな。考えなくていいですから。でも、特に表現者にとっては堕落と言っても過言ではないでしょう。

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2016年8月29日 (月)

却ってタチが悪い。

「殺すつもりはなかった」。
もし、本当に、殺すつもりがなかったのなら(多分、そうなのでしょう)、5人がかりで長時間にわたり袋叩きにして、死ぬかも知れないとは思わなかったという事ですから、恐るべき想像力の貧困であり、むしろ、殺意があった、と言うよりも、事態は深刻だと思います。
教育は学校だけのものではないし、子どもを育てるのは親だけではない。
罪は罪としても、少年に全ての責めを負わせて厳罰に処し、晒し者にする資格が、果たして、この社会に生きる全ての成人にあるのかどうか。

もう少し云えば、想像力の貧困は、加害者だけに向けられる非難或いは批判ではない。沈黙する傍観者、加害者を叩くことに血道を上げる野次馬に対しても、この批判・非難は向けられなければならない。
自分が、いつか、何処かで、加害者になっていたかも知れない、なるかも知れない。
犯罪者とか加害者と呼ばれる人達は、突然変異で飛び出してきた異物ではなかろう。俄かに上陸してきたロビンソン=クルーソーではなかろう。純粋培養されたヴィルスではなかろう。
自分が棲む世界から生まれてきた存在を、自分と何らの関係もないと考えるのは、思い上がり以外の何物でもなかろう。

人間は、後代に対しては責任を負うことができるが、過去(の人々)に対しては、必ずしも責任を負うことができるとは限らない。

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