住まい・インテリア

2010年12月23日 (木)

三つ子の魂百まで

ブログネタ: 片付けするの、得意? 苦手?参加数拍手

片付けするのは、はっきり云って、どうしようもなく苦手ですねぇ。子どもの頃からそうなんです。

小学校に入る前の頃、私は「レゴ」LEGOブロックが大好きでした。組み立てては崩し、崩しては組み立て、幼児特有のエモーションに任せて弄繰り回すのですが、飽きるとブロックを散乱させたまま放置。

で、放置分散したブロックを母親が踏んで、痛み任せに私を叱るわけです。確かに、あれをグイと踏むと痛いということは、大人になってから分かりましたけど。
んで、叱られても叱られても放置癖が治らないので、散らかったブロックを母親が掃き出しから捨ててしまうなんてことも。

そして現在。棲んでいる部屋の中はカオスです。いや、まあ、本人としてはそれなりの秩序があるんですが、自分以外の人が見れば絶対にカオスです。積み上がったジャズCDの山が七つくらい、枕元に積み上がった本が20冊くらい、鴨居には未だに放置された半袖のワイシャツが10枚くらい、図書室兼トレーニングルーム(?)は今や「腐海」…

最近、「断捨離」なる行動規範というか思想というか、そんなものが流行っているそうですね。幸か不幸か、ここ1年半ほどは懐が淋しくて、否も応もなく、モノが増えることを「断」つことは出来ています。問題は「捨」です。

否、本質的には、モノへの執着から「離」れられないことが問題なのでしょうね。今迄、(誤ってダブり買いしたものを除いて)本やCDを売ったり捨てたりしたことがありません。私の内的システムにおいては、統合された一つの「文化」なので。困ったものです。

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