ファッション・アクセサリ

2013年2月 1日 (金)

Pコートを着られない狂四郎

先日、某通販サイトをうろついていたら、ショットSchottのPコート(Pジャケット740N)を見つけました。約31K円。買い得。ウールメルトン地にキルティングの裏地。こいつは暖かそうだ。まだ、冬期一時金が残っているな…

Pジャケットの選び方はズバリ、丈ではなく胸囲・胴囲が基準です。もちろん、狂四郎のようなメタボでは、胴囲基準だと丈(特に裄丈)が長過ぎなので、以前持っていたグローヴァーオールのリーファーコートを思い出しつつ、USA仕様ならSで良いだろうと、注文してみました。

袖を通すと…まず、メルトン生地のゴツさに圧倒されます。そしてそして、何より、ボタンを掛けることができません。漸く、Pジャケットはタイトな造作だということを思い出しました。

参ったな。

サイズ表を見ても、MやLでも身幅は余り大きく作られていませんし、裄丈も必要以上に長くなってしまいます。きっと、メタボ狂四郎が着るべき服ではない、ということでしょうか。

どうも、ミリタリー系のアイテムが似合わない、というのが狂四郎であるようです(M-65も同様でしたね)。

少し言い訳をすると、私の場合、Sでは小さ過ぎ、M/Lでは大き過ぎ、という事情がありまして、試着は必須です。駄目だ、こりゃ(by いかりや長介)と悟り、即刻返品発送しました。

あ~あ、狂四郎、通販向きではありませんな。

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2010年3月 4日 (木)

アラミスの男

大人になった、といっても、単に法律上成人になったというだけでは「大人の男」には程遠いような気がします。

私は20代半ば頃からずっと、フレグランスを使っているのですが、ずっと買えずにいたのが「アラミス」。これを着けるようになったら大人の男、だと思っていましたが、20代の私は気恥ずかしいような気がして、躊躇していたのです。

30代に入り、役付社員になる頃になって、そろそろ着けてもいいだろう、と確信して、アラミスを買いました。35歳の時だったと思います。

最近判ったのですが、アラミスの香りは、女性にウケるだろうと思っていたのですが、必ずしもそうでないようです。「極上の石鹸の香り」と褒めてくれる人もいれば、「あ、あれやだ」という人もいます。

女性にモテたいという方は多分、ブルガリ紅茶など無難な香りがよろしいようです。

ブログ学園

ブログネタ: コレを買ったときに大人だと感じた・・・ってものは?参加数拍手

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2009年7月15日 (水)

クールビズは役人と議員の言い訳

お役所にだけはすっかり定着した男性のクールビズなる習慣。でも、私にはちぐはぐな点が気になって仕方ありません。

上着を脱ぐところまでは良いとして、その先です。まず、シャツを半袖にするのが先決だと思うのですが、何故かネクタイを外す方が先になってます。そのくせ、シャツは長袖のまま。それも、ネクタイをしなくても格好がつくからと、ドゥエ・ボットニーニ(ハイカラーで襟元のボタンがダブル)。ネクタイをしなくてよいなら、日本の夏が事実上亜熱帯であることを考えれば、開襟シャツも解禁(意図的駄洒落に非ず)すべきだと思うのですが、どういうわけか、逆行してハイカラーというのは解せません。

中には、フォーマルな場所へ出るからと、上着無しでは入れないカジノじゃあるまいに、ノーネクタイで上着を着ている人もいます。私から見ると、ネクタイこそが最後の砦です。どんな場所にもドレスコードというものがあって、平日にネクタイなしでOKなのは、帰宅後だけです。

以前、ある支店に勤務していたとき、支店長に再開発ビルの起工式への招待があったのですが、支店長に先約があったため、次長に行ってもらうことにしました。で、次長が「ネクタイしていった方がいいかなぁ」と云うので、「きっと、地元の商店主の人達は正装で来ますよ。ネクタイとダークスーツが無難でしょう。もしネクタイなしでOKな雰囲気なら、外してしまえばよいのです」と進言しました。

私の危惧は当たりました。起工式の当日、ノーネクタイだったのは地元の市長(政令指定都市!)だけだったそうです。

静岡県の職員である友人(男性)は、職場内ではノーネクタイですが、外出するときは必ずネクタイをしていくそうです。曰く「あんなの(クールビズ)、役所の言い訳だ」。

ついでに得た情報ですが、静岡県の川勝新知事は、ここ数日の間、外部の人と会う際には、ネクタイ着用で紺ブレに茶系パンツといういでたちだったようです。一般的ビジネスマンのイメージを前提にすると、「え?」とうい感じもしますが、ノーネクタイでスーツを着るより、余程スマートだと思います。ブレザーは略礼装でもありますし。

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2008年10月22日 (水)

ヘタった靴下は

先日、出勤してブレザーを脱いだら、靴とネクタイ以外は、着衣一式全てユニクロであることに気付いた。

トランクスは無印良品のが立体裁断で穿き易いが、この半年ですっかりデブになったので、ユニクロのLサイズがジャストフィットになってしまった。

ソックスも一時期は無印良品であったが、口のゴムがすぐにヘタってしまうのに閉口して、結局3足990円のユニクロに落ち着いた。

で、ヘタった靴下はバイク洗車用のウェスとか、革製品みがきに使っていたのだが、この世には「ソックスガーター」 という有難いものが存在することを最近知った。

女性のストッキングガーターはエロかっこいいけど、おやぢのソックスガーターは…でも、脛毛を丸出しにするよりは余程いいし、早起きして徒歩出勤するときには、歩いている途中で靴下を気にする必要がないのもgood。ただし、私のように脹脛が太い人はよいが、きれいな長い脚の方は、ガーターがかかりにくいかも。

あれ、これも英国製だわさ。紳士のたしなみってところだろうか。

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2008年10月11日 (土)

タバ小物

私は喫煙者である。だいたい1日で1箱(20本)というところ。現在の好みは、平日はマイルドセブンスーパーライトDスペック、休日=在宅時ならピースインフィニティだ(これも気分転換の一つ)。

職場ではもちろん、事務室内は禁煙なので、社屋の3~4箇所に設けられている喫煙所で、1~1.5時間に1回くらいの頻度で吸いに行く。

昼休みは女性の姿もちらほら見掛けるが、最近気になっていることがある。

男性は、タバコ自体は無造作にポケットに入れているが、ライターはジッポー等こだわりのある人が多い。

女性は、ライターは100円ライターの人がほとんどであるが、タバコケースはヴィトン、グッチ等の高価ブランド品を所持していることが多い。

私自身はジッポーを使うことが多く、しかしながらパンツのポケットに入れていると、あの重さでポケットの底が破れる危険がある、というか実際にそうなったことがある。

私はヘンな革小物が好きで、行き付けの店 がある。で、その店ではオリジナルの革製ジッポーケース がある。ベルトに装着するものであるが、かなりゴツい造作になっていて、一見しただけではライターのケースと気がつく人は少ない。自分ではかなり気に入っている。

この店でも多分、洒落たタバコケースがあると思うが、私はタバコ自体はスーツorジャケットのタバコ入れにしまっていることが多い。上着を着ない夏場は、行き付けの店で入手した、これまたベルトに装着するケース に、ライターと共に収納している。

私ゃ多額納税プラス内需拡大に貢献する素敵な市民です♪

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