スポーツ

2016年12月11日 (日)

白熱、首位決戦

NPBも終わり、Jリーグも終わり、冬はラグビーとバレーボール。
しつこく書いてますが、私は女子バレーボールに執心してまして。昨シーズンはリヴァーレがスプリングスに肉薄するも、あと一歩及びませんでしたが、女王スプリングスにとって天敵化したリヴァーレ、今シーズンは楽しみと思って観てます。

昨シーズン、好調だったのにプレーオフで怪我離脱の渡邊久惠が、今季も好調です。好調ぶりを見ていると、昨シーズンの途中離脱は実に惜しい(御本人が一番悔しかったでしょう)。今日も、スプリングス相手に頑張ってます。
小粒で、これぞ!感のある大砲もいませんが、いいバレーしてるなー、と思わせてくれるリヴァーレ。「素材」で劣るチームがどう勝つか、という、ある意味ではほぼ全ての種目のナショナルチームに共通する命題に挑む姿を見ていると、どうしても応援したくなるってものです。

さてさて、リヴァーレ、開幕戦こそ敗れたものの、今日はスプリングスに快勝です。これで首位浮上かな。
佐藤美弥が強気のトスワークで渡邊を使い倒しましたし、遠井と内瀬戸も随所でアクセントになって、いつものことながら佐藤あり紗のハイクォリティなプレイも。

それにしても、アローズは…

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2016年10月25日 (火)

今宵も。

凄いものを見せてもらいました。
NPB日本シリーズ第3戦。双方粘り合いの延長戦。
大谷翔平のバットが一閃すると、打球は見事に1塁線をライト前へ。ピッチャー大瀬良としては、バッターが振ってくれれば空振り三振を確信できる球だっただろうに。何せ、膝元に少し沈むような、難しいボール球。
でも、大谷は振り抜いてヒットにした。解説の前田智徳も脱帽気味。

もちろん、これがサヨナラタイムリーになったのは、西川遥輝の果敢な盗塁、球足が速いヒットでも2塁から確実に生還する快足があってこそです。

今シーズン、カープに鈴木誠也の大ブレイクがあれば、ファイターズなら、(神ってるという程ではないけど)ぐいと伸びた西川遥輝あり、と。

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2016年10月17日 (月)

すさまじきもの

清少納言を気取っている訳ではなく、昨日は凄まじいものを見てしまいました。
二刀流の看板を公然と掲げているとは言え、指名打者が同じゲームで投手、それもクローザーとしてマウンドに上がり、165km/hのストレート、150km/hを超えるフォークボール、140km/hを超えるスライダーを投げて、ゲームを閉める(締める)という、常識の遥か埒外の光景を視ては、平静を保つのが難しいというものです。ゴールデンイーグルスが日本一になった時のまーくんを上回るインパクトでしょう。

大谷本人が「(投手で)行きましょうか?」と申し出たらしいですね。早い回からリリーフ投手を使っていたのも見ていての申し出のようですが、まあ、ファンサービスとしても120点というところでしょうか。栗山監督は「ロマン」とか表現したようで。

ファイターズがファンサービスに熱心なのは、ファイターズを名乗って以来の伝統のような気がします。大社さんが三顧の礼を以て三原さんを球団社長として迎え、三原さんが大沢さんを監督として呼び、勇気を持って本拠地を札幌へ移し…良いクラブです。

(某自称盟主球団と違って)地元に根付いて、ファンサービスに熱心、(某自称盟主球団と違って)若いプレイヤーを上手く育て、(某自称盟主球団と違って)スピード溢れる守りと走りで魅せる…そんな共通点を持つチームによる日本選手権が実現して、とても嬉しいです。
多分、そう思っている人は多いと思うのです。

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2016年10月12日 (水)

俺のために優勝しろ。

今や註記不要。ファイターズの武田勝投手による檄文。かっこよすぎる。
ファイターズのプレイヤー達は、これをプリントしたTシャツを着ているそうで。

おお、両リーグ共に、1位チームが零封で勝ったか。エースを立てて必勝態勢で、予定調和的に勝利。ファイターズの栗山英樹監督曰く、ホームで戦えるのは、(1位チームに与えられる)1勝以上のアドバンテージだ。
カープはボディブロウを重ねて、ファイターズは顔面集中打で、零封。

先日から、radikoでエリアフリーの聴取を出来るようにしたので、地元局の実況中継を聴いてます。聴くなら絶対、地元局ですよ。特に、ファイターズとかカープとかホークスなんかのホームゲームはね(。^U^)b

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2016年8月 9日 (火)

そろそろ、アレを…

逆転で、塗り替えた。

古い男とお思いでしょうが、「体操ニッポン」の歴史は、あん馬のポカと大逆転、これですよ。あん馬に割と強かったのは、1984年のメンバーくらいですかな。遠藤幸雄もあん馬が苦手だった。
加藤沢男は毎回逆転勝ちの人だった。具志堅幸司たち1984年のメンバーも逆転勝ちだった。

現在世界最高、そして恐らく過去最高の頼みの綱(ガーディアン紙)、内村航平曰く、「そろそろ、アレを塗り替えないと」。

そうして、見事に塗り替えた。

同じ人間が老いてなお、というのも困りもの、ましてや世代が変わったのに、過去の成功体験でマスターベーションしてちゃいかんということですなあ。

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2016年8月 7日 (日)

三宅宏実さんのこと

メダルは、少し鈍い色になりましたが、今出来ることをやり切った人だけに許される笑顔が、とても素敵。

スナッチで2回連続失敗したときは、もう駄目かと思いました。
でも、「皮一枚でも首は繋がっていますのや」by 三原脩。
クリーン&ジャークも、2回目は赤判定。それでも、3回目を差し上げて、「やったぁ」と口が動いて。プラットフォームを降りかけたところで、バーベルのプレートをなでなでしたのが微笑ましく、また、ウェイトリフティングへの愛情が伝わってきて。

そりゃね、ピーク・パフォーマンス作りに失敗とか言われるかも知れないんだけど、長く日本の第一人者の地位に立ち続け、しかも減量が厳しい最軽量級で、2回メダルを獲ったんだもの。
超新星爆発にも心惹かれるけど、またたきながら輝き続ける星にも心からの称賛をgood

身体をいたわって、気をつけて帰って来てねhappy01
(長時間乗り物に乗っているのは腰に悪いので。)

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2016年8月 6日 (土)

なんだかなぁ。

よくわかんないセレクションだなぁ。バレーボールの女子。
MBの控えに山口、とか、レシーバーに座安、とか、控えのセッターに田代、とか。
カントクが、いや協会がでしょうか、どっちにしてもコートに立たない人間が安心したいだけのセレクションです。
大林素子のコメントも、敗色濃厚な時に特有のトーンに。
あーあ。勝ち点取れず、韓国に負けたよ。

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2016年7月19日 (火)

こういうのを下種という。

今宵(7月19日)のNHKニュース7。
国主導ドーピング(隠し)により、ロシア全選手団のリオデジャネイロ五輪参加が認められなくなるかも知れないというニュース。

それ自体は普通のニュースですが、その後に驚きました。
メダル獲得争いに影響を与える、まではいいとして、日本の獲得メダルが増えるかも知れない云々。

事実かも知れないけど、他人の不幸を喜ぶ、下種の発想と言わざるを得ません。

五輪が、いわゆる国威発揚の場に成り下がっているのは実態ではありますが、いくらなんでも、なんだかなぁ、と思ってしまいました。

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2016年2月14日 (日)

Dig it!

今週末も、Vプレミアリーグ 女子のファイナル6(いわゆるプレイオフ)のゲームをTV観戦。

土曜日は2試合。まず、日立リヴァーレvs久光製薬スプリングス。勢威を誇ってきたサロンパスを、今季泣かせたカード。何せレギュラーラウンドで3戦全敗。取りこぼしが無いのは相変わらずでも、天敵をつくってしまったチームに栄冠は無いってことで。
んで、結果は3-0で原発屋の勝ち。競るんだけど、20点を過ぎると、サロンパスは追いつけない。気がつくと原発屋が取っている、という光景が3回繰り返されたのでした。負けた側としては一番嫌な負け方かも知れません。何故負けたのかよくわからんので。
素晴らしい一瞬のプレイは第1セットに。原発屋コートでレシープドボールが左サイドに浮き、一番近くにいたのはL佐藤(好きheart04)。普通のLならアンダーハンドで背面へ上げる場面、セッター経験もあるあり紗は鮮やかなジャンピングトスで速い球を右サイドへ供給、得点に直結。アタックラインに近い高目の、Lには処理の難しい球を見事に捌いたのでした。
悪くないリベロは国内に何人かいますが、この+αがあり紗のadvantageで、他のLに少し劣ると見られていたディグも改善。インタビューでこのプレイに触れられたあり紗、「ビッグプレーよりも安定したプレイで」。Lらしいし、キャプテンらしいし。

次。NECレッドロケッツvs岡山シーガルズ。昨季の女王らしからぬケチ電に対し、安定感のある岡山。岡山が2セット連取。特に第2セットは然るべき点差をつけていながら逆転を許し、第3セットも第1・第2テクニカルタイムアウト共に岡山が先行で、あららと思っていたら…
ケチ電がL鳥越(好きheart04)とWS柳田のしつこいディグとフォローで徐々に息を吹き返したのでし、フルセットを取ったのでした。ケチ電は特に調子が良いアタッカーがいなくて、S山口は苦心したでしょうけど、尻上がりに良くなった柳田と、前週大爆発した近江の両WSに、ケチ電「小さな大エース」の伝統を見ました。←佐藤伊知子、大懸郁久美etc.
しつこいディグとフォローは岡山、特にL丸山(好きheart04)の得意とするところで、このゲーム、ホントに球がコートに落ちんのですわ。

国内での戦い方と、世界に通用する戦法は勿論一致しないのですが、今の代表選考には少し「?」がある。レセプションに難があるWSとか、すぐに迷いが出るSとか。

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2016年1月21日 (木)

投げkiss

Vプレミアリーグも佳境に入って。
先日、女子の2試合をTV観戦。というか、女子しか観ないですがcoldsweats01
久光vs日立、久光vs東レ。結果はどちらも久光の敗戦。特に対日立戦は惨敗という言葉が似合う内容で、日立が完全に天敵化した事を印象付けてしまいました。shock
ただ、4位以下のチームに取りこぼしていないのが、さすが久光で。cat

東レ相手には何とかフルセットに持ち込んで、負けても1ポイントをgetした久光ですが、このままではNECに優勝を持ってかれた昨季の再現かと。東レにとっては覇権奪回の好機、日立にとっては大飛躍のチャンスnote

さてさて、某CS局で観戦したのですが、試合が終わってからのプレイヤーインタビューの後、そのプレイヤーがアクリル板か何かに向かって、パステルカラーのマーカーでサインをして、そのままカメラに向かって何かポーズをとる…のがお約束となっておりますです。
んで、東レは高田ありさがインタビューを受けたのですけど、サインの後、彼女ってばカメラに向かって投げkisskissmark
かかかか、かわゆいheart04heart04

前日、日立の佐藤あり紗はちょこん、とお辞儀しただけだったので、余計にぐぐぐぐっ、ときてしまいましたよsign03

東レも、なかなか苦しそうですし、高田も腰痛とか、万全ではないかも知れないし、私が秘かに応援していた小平と二見が引退してしまったけど、久光の天下にしてはいけませんぞ〜rock

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