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2017年8月27日 (日)

ドラマー/ヴォーカリスト

近年、いわゆる朝ドラは視ない私。昼休みの職場で視聴する人もいるので、半強制的に視聴させられる状況はあり、『ひよっこ』で早苗役を演じるシシド・カフカがいい味を出しているなぁ、程度の感想を持つことはあります。
俄然注目されるシシド・カフカについて、ドラマー兼ヴォーカリストは彼女が元祖みたいなカキコもあって、失笑coldsweats01
確かに珍しいですが、有名なヴォーカリスト兼任ドラマーは何人もいますよねbleah

ドン=ヘンリー(イーグルス)。Welcome to the Hotel California…あー、切ないですねー。
カーマイン=アピス。特にベック・ボガート&アピスの時は、ジェフ=ベックが歌下手だから、レパートリーのかなりの割合で彼が歌ってます。ツーバスドコドコで負担大きいのにねcoldsweats02
でも、なんてったって、私にとってヴォーカリスト兼ドラマーと言えば、知ってる人は知っているカレン=カーペンター(カーペンターズ)sign03
デビューから早い時期のレパートリー、例えば"Please Mr. Postman"なんかは、後年のライヴでも彼女が叩きながら歌ってます。まあ、ヴォーカリスト/シンガーとしての能力が卓越していただけに、ヴォーカル専任になりましたけど。
カフカとカレン、じぇんじぇんスタンス違いますがね(カフカは元々ドラマーが本業だったみたいだし)。

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