« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

2017年7月31日 (月)

吾輩との再会

先日、ツレに連れられて奈良県は天川村へ。
いつもお世話になっている民宿の猫2号と、5か月ぶりに再会。
何故「2号」かと言うと、既に1号「ちーちゃん」が君臨しているからなのですが、2号は我関せずで、今や番犬ならぬ番ネコを自認する勢い。






尤も、不審者に飛びかかりそうな雰囲気は無さそうで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月30日 (日)

I am ...

The Prime minister of Japan, Shinzo Abe.

My motto is "Don't Look Back".

Dont_look_back_2

奈良県の馬見丘陵公園へ行ったら、ヒマワリに総スカンを喰らいましてん。
ちょっといたずらしてみましたhappy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

変化

大相撲名古屋場所も佳境。
今日はラジオを聴いていました。で、御嶽海が立合いの変化で琴奨菊に勝って、アナウンサーが、大関を目指す者として、こういう相撲は如何なものか、という趣旨のコメントを発したのですが、解説の不知火親方(元若荒雄)曰く。
「変化で勝つと、ずるいとか、楽して勝ったといった見方をされることが多いが、では、15番全て変化で勝てるかと言えばそんなことは無くて、むしろ負け越すのではないか。変化に対して(反応やネガティヴ評価が)過剰だと思う」
ざっとこんな趣旨だったと思います。
そりゃ、どうしようもなく強ければ、変化なんかしないでしょうけど、そんな力士が(横綱以外で)いるならば自信過剰でしょうね。琴奨菊も、御嶽海が変化すると思っていなかったのは確かでしょうけど、生半な立合いでは御嶽海に圧倒されると思ったから、変化なんか考えなかったのでしょう。
どうしようもなく強い訳ではないけど、とても強い。だから、変化が効いた。そんなところでいいと思うのです。
それから、ルール上問題ない、という言い方は多分、大相撲の世界では通じないでしょう。合法的であることと、御嶽海の地位と評価に正統性があることとは、一致しない筈です。
あぁ、こりゃ政治の世界と同じですわい。法的に問題ない、という「説明」が、政治(家)としての正統性を担保するとは限らない。ましてや、この国の場合は議院内閣制、行政府の代表が立法府から選ばれるのですから、行政府に都合が良い法律を立て易い訳でね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »