バンクーバー・オリンピック閉幕とニール=ヤング
あー、いつの間にかオリンピック終わってました。
観戦していて一番チカラが入って燃えたのはカーリング女子でしたねぇ。スキップが目黒萌絵だからではありません。結果8位で、前回より一つ下がってしまったのは、少し残念。
フィギュア・スケートの女子シングルのフリー、私の夢見は、
- 金が高い点数を取る
- 真央、プレッシャーで1回目のトリプルアクセルを失敗、転倒するが、2回目は成功
- カナダの選手が、ホームタウン・ディシジョンまがいの点数を取る
- よって、真央は3位
という感じだったのですが、半分当たりましたかな。真央はSPとフリーでトリプルアクセルを計3発成功したのに、金とあんな点差がつくってのは如何なものか。
男子シングルでも、4回転ジャンプを跳ばないライサチェクが優勝だったものだから、2位のプルシェンコが「4回転が無い演技は、女子かアイスダンス」と咆哮してましたね。4回転に非ずんば男子に非ず、というわけですから、ライサチェクのメダルはオカマ色です。
閑話休題。
今、ニュースサイトを見ていたら、閉会式のラストはニール=ヤングが歌ったとか。しまった~。私、ニール=ヤング、好きなんです。CSN&Y(クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング)も好きです。あ、年齢バレました?
CSN&Yの「第1回」*ラストアルバムでも演奏されている"Southern Man"もいいですが、私は"Only Love Can Break Your Heart"が一番好きです。
でも、本当は怖いおぢさんなんですよね。確か"Unplugged"だったかと思いますが、ギターでコードカッティングしている右手の中指が、ずいっと立っていて、怖い人だなあと思いました。
*:お金がなくなったときに糧を求めるためか、何度となく再結成されたり、スティルス&ヤングでアルバム出したりしてるので、一応「第1回」。"4 Way Street"
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