アラミスの男
大人になった、といっても、単に法律上成人になったというだけでは「大人の男」には程遠いような気がします。
私は20代半ば頃からずっと、フレグランスを使っているのですが、ずっと買えずにいたのが「アラミス」。これを着けるようになったら大人の男、だと思っていましたが、20代の私は気恥ずかしいような気がして、躊躇していたのです。
30代に入り、役付社員になる頃になって、そろそろ着けてもいいだろう、と確信して、アラミスを買いました。35歳の時だったと思います。
最近判ったのですが、アラミスの香りは、女性にウケるだろうと思っていたのですが、必ずしもそうでないようです。「極上の石鹸の香り」と褒めてくれる人もいれば、「あ、あれやだ」という人もいます。
女性にモテたいという方は多分、ブルガリ紅茶など無難な香りがよろしいようです。
ブログネタ: コレを買ったときに大人だと感じた・・・ってものは?
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コメント
狂四郎さん、こんばんは。
狂四郎さんにはお会いしたことはありませんが、やさしく知的で、かつ男を磨いている紳士な大人だとイメージしております。
私はおしゃれに関して、本当に無頓着でダメですね。ややネクタイにはこだわっていますが、若干ですよ。
女性にモテたいという願望は誰しもあります。私の場合は、ギターでモテたいと思っていました。しかし儚い夢物語で終了です。ギターは一向に上手くなりません。
私もこのコネタマのお題を考えてみます。面白そうですね。大人・・・・何を買った時でしょうかね。
投稿: 港湾人 | 2010年3月 4日 (木) 23:40
港湾人さん、いらっしゃいませ。
私、紳士たらんとはしてますが、時々粗暴で痴的、さもなくばヌーボーというのが実態です(^^;。
港湾人さんもネクタイにこだわってらっしゃるのですね。私の友人(36歳年上)の持論は、ネクタイは男にとって剣である、というものです。なので、以前にも申し上げたかと思いますが、クールビズなるものには背を向けて、真夏でもネクタイを締めて会社へ出勤してました。
投稿: 狂四郎 | 2010年3月 5日 (金) 03:30