ウォーターマン・カレンも買いました。→物欲unlimited
中古品でも、良い物なら全く問題無いことが解ったので、続けて専門店のお世話になりました。
このウォーターマンは、軸色(ガーネットレッド)に一目惚れしました。
荷物が到着して開梱したら、泥縄で洗いました、という痕跡があったので、あらためて首軸を超音波洗浄してから、黒のカートリッジを入れました。なので、通常のインクフローになったら、どんな書き味になるかは、まだ分かりませんけど、以前、長原老師が「ウォーターマンのペン先は繊細過ぎる」とおっしゃっていて、何となく、その意味が分かるような気がしました。でも、細い字がきれいに書けることは間違いないようです。
そうそう、これもクリップがスプリング内蔵です(ちょっとバネが強過ぎですが)。ウォーターマンはもう1本、プレファス(もうラインナップにはありません)という、小さいながらも18Kオープンニブのものを持っているのですが、これもクリップの出来は良いです。
それに比べて、パーカーあたりのクリップは、モノによってはシャツのポケットが破れそうなことがあります。というか、実際に生地が裂けてしまったこともあります。
筆記具(と手帳やジョッター)は常時携帯してナンボですので、クリップの出来が悪いと、どうしても携帯する頻度は少なくなりますし、クリップの無い万年筆は、いくら書き味が良くても購入する気にはならないですね(シェーファーのデスクセットをプレゼントしてくれる人、いないかなぁ…大統領気分^^;)。
09/12/07 追記:よく見たら、プレファスのクリップもスプリング内蔵でした。9年くらい前に購入して、当時2万円未満だったと思いますが、かなり良い造作ですね。
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