狂四郎、電子辞書にハマる。
ここ1週間程、生活のリズムを崩して、ヘロヘロになってました。
先日物欲に屈服して購入した電子辞書を使うのが、楽しみになっています。
何と云っても有難いのは、読み方の判らない熟語を、手書き認識で検索出来ることです。ただ、ひと昔前の電子辞書と比べると、機能が飛躍的に向上している代わりに、大きく重くなっているのが残念です。手書き認識などという機能を搭載すると、カキコ&認識用のスペースが必要ですから、仕方ないですね。
父が持っているものはだいぶ古いもので、値段は今回私が購入したのとほぼ同等の2万円程度だったようですが、収録コンテンツも五つくらいで、手書き認識なんて物もありませんが、A6くらいですね。現在のものはちょうど、バイブルサイズのシステム手帳より一回り弱、小さいくらいです。
常時携帯というわけにはいきませんが、通勤のカバンに入れるなら、どうにか受忍限度でしょうか。
現在のもので、もう一つ嬉しいのが、少し値は張りますが、本体メモリー50MB、更にmicroSDの2GBを生かして、コンテンツを増やせることです。早速、公私に活躍してくれるであろう『模範六法』と、冗漫な文章を書かない(主に同一形容詞・修飾語の頻発を避ける)ための『日本語大シソーラス-類語検索大辞典-』を購入しました。
私の場合、スペシャリストではなくジェネラリストで、古典的教養主義のような部分があるものですから、語学系のコンテンツはあまり増えないと思います。
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