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2009年10月15日 (木)

能率手帳ゴールド

システム手帳などを颯爽と使いたい気持ちはあるのですが(一度、使ってみたけど3ヶ月しか続かなかった)、来年の手帳も「能率手帳ゴールド」(大・名入り)を使うことにしました。

普通、黒革の手帳というと重量感があると思われがちですが、これは山羊革を使っているそうで、普及判よりも軽いくらいです。また、小口は金箔使用で、英国レッツの手帳を想起させてくれます。

手帳本体は特に変わった使い方をしているわけではありませんが、10数年前に読んだ、能率手帳の使い倒し方の本(福島哲司『究極の手帳術-ポストイットと能率手帳で十分』明日香出版社,1991。多分絶版でしょうね)で紹介されていたコラボ使用法で使っています。

具体的には、能率手帳本体とPost-it 655(76mm×127mm)を組み合わせて使います。裏表紙の裏に、Post-itを15枚くらい常時貼り付けておきます。で、メモをするときにPost-itに書き込み、書き込んだPost-itは、見開きウィークリーページの右側か、ウィークリーの後ろのメモページに貼っておきます。

また、ToDoもPost-itに書き込んで、表紙の裏に貼ります。

Post-it 655は、サイズに特徴があります。まず、能率手帳(大)に余裕を持って貼れること。それから、5×3情報カードとほぼ同じサイズで、A4のノートには1ページに4枚、A5のノートには1ページに2枚貼れます。

なので、テンポラリーな情報は捨てて、重要なメモはノートに貼っておいて保存することが可能です。

以上を総括すると、能率手帳とPost-itの組合せで、システム手帳のように使えて、しかもスーツのポケットに入る機動性を確保できるということになりますね。

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