帰ってきたシェーファー レガシー
インク切れ頻発で調整に出していたシェーファーが、正味1ヵ月半ぶりに帰ってきました。ドボドボの無節操なインクフローになってきましたが、超速書きの際にはこれくらいで丁度良いでしょう。
シェーファーのペン芯のインク保持量の多さを思い知らされたことがあります。クレスト(トライアンフの復刻)を使っているとき、ペン先に埃が付いていたので、口で「ふっ」と軽く吹いたところ、インクが周囲一帯に飛び散って吃驚。しかも、染料インクのブラックとしては一番濃い部類であろう、シェーファーのジェットブラックだったものですから、大慌て。
ウォーターマンはフランス、パーカーはイギリスへ亡命(?)した現在、唯一のアメリカンブランドとして、またイリジウムペレット製造3社の一角として、頑張ってほしいものです。
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