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2009年5月 5日 (火)

ニードルポイントのジェルインクボールペン比べ

気が付いたら、ニードルポイント式のジェルインクボールペンが4本、集まっていました。耐久性や汎用性(カーボンコピーがとれる等々)を考えると、ボールチップの方が良いのですが、私の場合、0.5mmシャープペンシル用テンプレートを使うことが多いので、ニードルポイントの方が都合が良いのです。で、4本書き比べ。紙はライフの5×3情報カードです。

Dscn0316

この分野の草分けにして、異常なカラー展開で女子中高生のマストアイテムであるハイテックC、ここでは綺麗に書けてますけど、紙質が悪いと途端に書き出しが悪くなったり、インク切れを起こしたりするので、イマイチ信頼できません。あと、染料インクなのも減点対象。

サラサスティックは、ゼブラが満を持して発売したニードルポイントに相応しく、書き出しも滑りも良好です。バインダークリップなのもポイント高いです。

ぺんてるのイナージェルは、インクが少し出過ぎなのと、ペン先がグラつく感じがして、完成度は高くない。ただ、ぺんてるの名誉のために付記すると、0.4mm以下のボールチップのジェルインクボールペンでは、シグノよりもハイブリッドファインの方が信頼できます。

発売されたばかりであろう、シグノビット。こちらも三菱初のニードルポイントですかね。書いている気がしない細さ。注意書きを読むと、「ペンを立てて軽くゆっくり書いて下さい」「インクジェット用紙、修正ペン・テープには書けません」などと、使う気が失せる言辞が並んでおります。これでは、ロットリンクのラピッドグラフの代わりに使うのは辛そう。

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