何のエンジニアだろう?
コネタマ参加中: 子どもの頃に“将来なりたかったもの”は何?
子供心にも、コンピュータを自在に操って社会の基盤を担うことに憧れていました。だから、コンピュータ関係のエンジニアがいいな、と漠然と考えていました。漠然とエンジニアというと、どちらかと云えば機械系なのでしょうけど、私の家では、私が中学3年生になるまで自動車というものが無くて、だからスーパーカーブームには多少カブれたけれど、機会系の代表格である自動車というものには、あまり興味がありませんでした。
何となくイメージしていたのは、ノーベル賞を獲った江崎玲於奈さんです(さすが、「れおな」で一発変換)。アメリカへ渡り、コンピュータの大本山IBMのフェローという地位(当時はよく知らなかったけど)は、子供心を掻き立てるのに十分でした。
…現実というのは間抜けなものです。SEにこそなりませんでしたが、初級アドミを密かにとって、エンドユーザ代表として開発者にケチをつける毎日を送っています。
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