只今入院中。
前々から不調に悩んでいたパイロットの2本を、京橋送りにしてやりました。
1本はカスタム845。ああいう軸がどっしりしたペンはMかBを選び勝ちですが、立派な軸の細字万年筆も持っていていいだろうと、敢えてF字を購入したものです。やっぱり、お店での試し書きでは実相が判らないですね。使い込んだつもりでもカリカリ感が抜けず、パイロットのペンクリニックでもペン先を調整してもらったのですが、インクフローが悪いようなので(早く気付けよ!)あらためて調整に出しました。
もう1本はカスタム カエデ。通販でザラザラのペン先のものを掴まされてしまい、「現代の名工」に研いでいただいて滑りはかなり良くなったのですが、描線が不安定で、こちらもペンクリニックで診てもらったら、異常な研ぎ方がされているとのことで、その場で出来る範囲で調整してもらい、滑りだけは問題なくなりましたが、描線の不安定は相変わらずで、こいつもペン先交換覚悟で修理に出しました。
ちなみにカエデは、尻軸にインクが染み付いてしまっているので、可能であればそちらの処置も…とお願いしました。
はてさて、どうなりますことやら。
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