来年も能率手帳…
コネタマ参加中: 来年の手帳、どんなのにする?
ここ数年来、「能率手帳」を使っている。一昨年からは、革で装丁された「能率手帳ゴールド」を使う贅沢さである。普通、黒革の手帳というと重々しい感じがするけど、この山羊革の手帳は軽い。
能率手帳単品では使わない。Post-It-Noteの655番を補助的に使う。具体的には、Post-Itを10~15枚裏表紙の裏に貼っておいて、ToDoを書いて見返しに貼っておいたり、ババッとメモをして数日間、適当なページに貼っておいて、不要なら捨てる、保存の必要があればモレスキンのラージサイズに貼りかえる。
この655番というのはちょうど、5×3inchの情報カードと同じサイズで、モレスキンのラージサイズにぎりぎり、横向きに貼れる。よって、モレスキンを母艦のように使って、ある種の手帳システムを構築できる。
唯一の心配は、今のところ会議や打合せに追われるような生活ではないが、サラリーマン故、突然そのような生活に放り込まれても不思議ではない。そうなると、能率手帳では時間管理の面で不満が出てくると思う。バーチカルタイプの方がいいかな。
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