万年筆用インクカートリッジの革製ケース
休日には珍しく所用があって外出した。
近くの丸善に寄って、友人(36歳年上)から頼まれていた、パーカーのボールペンとローラーボールのリフィルを買ったのだが、万年筆のショウケースを見ると、見慣れない革製の小物がある。近寄ると「カートリッジケース」とある。パイロットのものだ。無論、万年筆のインクカートリッジを収納するための物であるが、初めてお目にかかって一目惚れ。約\5,000也。ちと高価いな。
帰宅して能書きを見ると、国内唯一の馬具メーカーであるソメスに作らせたものらしい。パイロットの革小物は結構色々なものがあって、しかもリーズナブルなお値段なので、私もペンケースその他を持っている。が、このソメスとのコラボ製品は今までの路線から大きく外れている。それが悪いってわけじゃないです。外国の一流メーカーは自社ブランドの小物を売っているから、世界有数の総合筆記具メーカーであるパイロットが、こういう路線に足を踏み入れるのは良いことだと思う。
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