茨城ゴールデンゴールズvsチームそのまんま宮崎
…というタイトルのとおり月曜日は、欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」と「チームそのまんま宮崎」のエギジビジョンゲームを観戦した。
球場に来るのはホントに久しぶりで、「あれ、野球場ってこんなに小さかったっけ?」と思ってしまった。ゲームが進むにつれて、「あ、あんなに走れんわ」と思ったけど(^^;。
宮崎は…本当に来たんだ知事が。よくこんな暇あるな、と思ったけど、こうなると歩く広告塔であって、外へ出るだけで広報になってしまう知事である。宮崎県庁には広報局長不要である。知事が広報局長事務取扱だ。忙しいよねぇ(実際、ゲーム途中でスーツに着替えて「公務で名古屋へ行かんといけんのです」と言って、あたふたと球場をあとにした)。
ああ、某静岡県知事もトップセールスと称して、ひこうきひこうきとんでこい、って上海香港台湾漫遊旅行してるね。
それにしても、欽ちゃん、喋りっ放しだよ、ははは。ただ惜しかったのは、球場のエコーがひどくて、何喋ってるか分かんないところが多かったこと。
茨城は、二塁の先発があゆみちゃんだったけど、相当鍛えて、どげんかせんといかん。ボテボテのセカンドゴロを、突っ込んで捕球すれば凡ゴロなのに、待って捕球するから内野安打になっちゃった。
先発ピッチャーは、宮崎の方が常時130km前後で計測では速かったけど、茨城の方がコントロールで勝る上、アンダースローだったから計測値以上の体感速度があったと思う。
というわけで、ゲームは茨城の快勝。ちなみに、茨城のクローザーは何と、松沼"兄やん"博久!だった。御年56歳、でも120kmは出るし、やっぱり元プロでコントロールも抜群。
ゲーム終了後、だいぶ時間が経っても、欽ちゃんはスタンドの子どもたちを相手に、ずっと喋ってくれていた。こんなほのぼのとした休日の午後も、いい。
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