人間ドックへ行きました
今回で5回目の人間ドック。わざわざ自己負担6,300円払って人間ドックへ行かなくても、悪いところは判っているのだが、胃検診でバリウムを飲むのがとても嫌なので、自己負担更に3,150円プラスしてでも、胃内視鏡が選択できる人間ドックにしている。
初めて胃カメラを呑んだとき、胃の中は赤く腫れているところ、黒く糜爛しているところが何箇所もあって、吃驚したものだったが、今日も含めてここ3回ほどは、ピカピカの胃である。
今は鼻からファイバースコープを挿入することもあるようだが、私の場合は、万年鼻炎で鼻粘膜が肥厚しているため、口から入れてもらっている。今日のオペレータはあんまり上手じゃなかった。上手な人だと、チューブが太く感じられることはないのだが、今日はえらく太いように思えた。もちろん感覚だけのことで、機械が旧式に戻ったということはないはずである。
衝撃は体重の測定と、腹囲の計測でやってきた。もう、数字で書きたくないような数値が出てしまい、さすがに今宵の晩御飯は沢山食べる気にならなかった。
あとは、視力が落ちているのも気になる。そろそろ眼鏡のレンズを換えた方がいいだろうか。矯正視力で片目1.0に達しないとなると、バイクや車に乗るのが不安である。
検査は午前中で終わってしまい、昼食が出るのだが、周囲を見ると、ヒレカツ定食だのカツ重だの、どう考えても健康のためにならないものを食べている人が多い。
ところで、何故「人間ドック」なのだろうか?船がドックに入れば点検だけでなく、船底に付着した海藻・貝類の除去や修繕が行われるわけで、メンテ無しで点検だけなのに「人間ドック」というのは、少し可笑しい。
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