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2008年10月19日 (日)

ブルー/ブラックインクを斬る!(再テスト)

『趣味の文具箱 vol.11』を見たら、各社ボトルインクのpHと粘度の一覧表とプロットしたチャートが掲載されていた。

以前、この場で、シェーファーもペリカンも偽ブルー/ブラックと宣託を下したが、ペリカンのブルー/ブラックは、パーマネントであることを明示しているモンブランのものと、pH、粘度とも非常に近似していた。

そこで。ペリカンとシェーファーには再挑戦の機会を与えよう。シェーファーは旧型の、瓶口にポケットがあるものなので(「最後の一滴まで」使うには最高!是非復活させてほしい)、現在店頭に並んでいるものとは違うかも知れない。

タンニン酸第一鉄を使ったインクは大体3週間で、黒さを増して紙に定着する(だから「ブルーブラック」ではなく「ブルー/ブラック」なのだ)というから、御報告は少し先になる。

そうそう、プラチナのブルー/ブラックは最低のpH値を示して、これでパーマネントでなかったら、マッドサイエンティストの作品である。こちらも近々テストしてみたい。

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» [stationery]古典ターコイズ (古典BB1号改’) のpH [趣味と物欲]
pH2.0でした。古典らしい数値です。趣味の文具箱に載っていた数値だと、プラチナのブルーブラックが確か2を切っていたと思うので、万年筆のインクとして不適な数値ではないようです。まああまりペンに優しい数値とは言えませんが^^; パイロットとセーラーの優等生っぷりとプ... [続きを読む]

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