2017年2月18日 (土)

連鎖

このところ、パソコン絡みで不祥事件が続いています。

とあるグラフィック系アプリケーションをバージョンアップしたら、スキャナのTWAINドライバを起動するたびに落ちるようになり、サポートへ連絡したら、OSが64ビット(私のはWindows7 64ビット)だと起きる事象云々。え゛?前のバージョンまでは起きない現象でしたが。
不便な上、さほどの機能アップもなかったので、前のバージョンに戻す破目にweep15k円返せangry

そうこうしているうちに、今度はHDDに障害が発生とOSのメッセージが出るようにbearing
診断ツールで見たら、SMARTでエラーが。暫くは使えても、そのうち壊れるという予告ですね。まあ、昔のようにいきなり壊れて痛い目に遭うことがなくなったのは有難いです。
さて、私のラップトップPCはHDDが特殊で、正規パーツも高価いかなぁと、通販サイトを探し、コンディション:新品の出品を25k円で購入。
届いたー、と思ったら、どう見ても使い込んだ中古で、壊れているとbearing
こっちは即刻お金返ってきたのでいいんですが。

もう、なのか、まだ、なのか、5年少し使ってるのですが、最近のアイソレーションキーになる前のモデルで、キータッチも良好、内蔵光学ディスクドライブもあり、風呂敷ならぬUSBメモリ残業に使い倒してはいましたけど、イカレるのはちょいと早いんじゃないかなぁ。
ん?
PCも、昔のンニー製品のように時限爆弾が仕掛けられてますかな。

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2017年1月 9日 (月)

若干頭の悪いラグビー

今日のラグビー大学選手権決勝。
帝京と東海、地力に大きな差があるとは思えなかったのです。帝京の最後のトライは「幻」のような気がしないでもないし。
差があるとすれば、ゲームメイカー/ゲームコントローラーと、これとも関係しますが、特にBKのプレーオプションですかね。
東海のBKから、もう少し決定力を引き出すようなオプションを繰り出せるゲームメイカーがいれば得点力は上がるでしょう(80分間のトライ数は増える筈)。
そして多分、BKの力を引き出せるのであれば、残り時間が少ない局面で、いくらインゴール近くでもスクラムを選択するようなことはないでしょうし。
勿体無いなぁ。でも、そんだけ伸び代があるってことで。

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2016年12月27日 (火)

忠臣蔵

忠臣蔵、本伝外伝、文字映像数多ありますが、本伝の映像化でいっとう好きなのは、やっぱり1962年の東映作品です。
雑念?無しに作り込まれているのが、よくわかります。「雑念」というのは、変な新解釈とか、奇を衒った設定、といったところですが。
大石内蔵助役の松本白鸚さん(八代目松本幸四郎さん)も、さすがの貫禄。

しかしまあ、みんな、忠臣蔵が好きなんですねぇ。劇中でも、みんなで寄ってたかって、仇討へと煽ること煽ること。

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2016年12月25日 (日)

ステレオタイプ

たまたま、かつての大河ドラマ『春日局』を視ているのですが、登場人物のステレオタイプぶりには、今更ながら驚き呆れるばかりです。
日常生活の中ですら、人様を見、評するに、ステレオタイプは禁物であろうに、況や、表現者に於いてをや。
恐らく、視る側も楽チンなんでしょうな。考えなくていいですから。でも、特に表現者にとっては堕落と言っても過言ではないでしょう。

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2016年12月17日 (土)

針小棒大、羊頭狗肉

…という言葉が相応しい。
元々、二つで話がついたところを、四つ全部にハードルを上げて破談にしたのはどっちだったかな(恫喝してそういうふうに仕向けたのは誰だったかな)。
鞭を振るわれて、飴をもらって、それで相手を信頼してくれる人はいるかな。
2回も遅刻してきた相手に、ウラ○ミール!とか馴れ馴れしく呼びかける馬鹿はいるかな。

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2016年12月11日 (日)

白熱、首位決戦

NPBも終わり、Jリーグも終わり、冬はラグビーとバレーボール。
しつこく書いてますが、私は女子バレーボールに執心してまして。昨シーズンはリヴァーレがスプリングスに肉薄するも、あと一歩及びませんでしたが、女王スプリングスにとって天敵化したリヴァーレ、今シーズンは楽しみと思って観てます。

昨シーズン、好調だったのにプレーオフで怪我離脱の渡邊久惠が、今季も好調です。好調ぶりを見ていると、昨シーズンの途中離脱は実に惜しい(御本人が一番悔しかったでしょう)。今日も、スプリングス相手に頑張ってます。
小粒で、これぞ!感のある大砲もいませんが、いいバレーしてるなー、と思わせてくれるリヴァーレ。「素材」で劣るチームがどう勝つか、という、ある意味ではほぼ全ての種目のナショナルチームに共通する命題に挑む姿を見ていると、どうしても応援したくなるってものです。

さてさて、リヴァーレ、開幕戦こそ敗れたものの、今日はスプリングスに快勝です。これで首位浮上かな。
佐藤美弥が強気のトスワークで渡邊を使い倒しましたし、遠井と内瀬戸も随所でアクセントになって、いつものことながら佐藤あり紗のハイクォリティなプレイも。

それにしても、アローズは…

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2016年12月 4日 (日)

頭の悪いラグビー

久しぶりに、大学ラグビーを生中継で観ました。明治vs早稲田。

印象はタイトルのとおり。双方、頭の悪さが随所に見られましたが、どちらがヨリ頭が悪かったかと言えば、負けた方です。苦し紛れに、あっさりボールを蹴る場面の多かったこと。

ゲームを切ったら負け、の場面で、ペナルティを得たのにFWにボールを持たせてクイックリスタート、挙句にモールのパイルアップ→ターンオーバーと同時にタイムアップ。
プレースキックがあまり入っていなかったとは言っても、それはないだろう。1987年のロクでもない伝説「雪の早明戦」とやらと同じ構造でした。ちゃんちゃん。

日々の生活でも、ハーフウェイあたりのマイボールスクラムをゴリゴリ押すような馬鹿がウロついているのは迷惑千万。ワンプッシュして、とっととボールを出せと言いたい。

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2016年10月25日 (火)

今宵も。

凄いものを見せてもらいました。
NPB日本シリーズ第3戦。双方粘り合いの延長戦。
大谷翔平のバットが一閃すると、打球は見事に1塁線をライト前へ。ピッチャー大瀬良としては、バッターが振ってくれれば空振り三振を確信できる球だっただろうに。何せ、膝元に少し沈むような、難しいボール球。
でも、大谷は振り抜いてヒットにした。解説の前田智徳も脱帽気味。

もちろん、これがサヨナラタイムリーになったのは、西川遥輝の果敢な盗塁、球足が速いヒットでも2塁から確実に生還する快足があってこそです。

今シーズン、カープに鈴木誠也の大ブレイクがあれば、ファイターズなら、(神ってるという程ではないけど)ぐいと伸びた西川遥輝あり、と。

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2016年10月17日 (月)

すさまじきもの

清少納言を気取っている訳ではなく、昨日は凄まじいものを見てしまいました。
二刀流の看板を公然と掲げているとは言え、指名打者が同じゲームで投手、それもクローザーとしてマウンドに上がり、165km/hのストレート、150km/hを超えるフォークボール、140km/hを超えるスライダーを投げて、ゲームを閉める(締める)という、常識の遥か埒外の光景を視ては、平静を保つのが難しいというものです。ゴールデンイーグルスが日本一になった時のまーくんを上回るインパクトでしょう。

大谷本人が「(投手で)行きましょうか?」と申し出たらしいですね。早い回からリリーフ投手を使っていたのも見ていての申し出のようですが、まあ、ファンサービスとしても120点というところでしょうか。栗山監督は「ロマン」とか表現したようで。

ファイターズがファンサービスに熱心なのは、ファイターズを名乗って以来の伝統のような気がします。大社さんが三顧の礼を以て三原さんを球団社長として迎え、三原さんが大沢さんを監督として呼び、勇気を持って本拠地を札幌へ移し…良いクラブです。

(某自称盟主球団と違って)地元に根付いて、ファンサービスに熱心、(某自称盟主球団と違って)若いプレイヤーを上手く育て、(某自称盟主球団と違って)スピード溢れる守りと走りで魅せる…そんな共通点を持つチームによる日本選手権が実現して、とても嬉しいです。
多分、そう思っている人は多いと思うのです。

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2016年10月12日 (水)

俺のために優勝しろ。

今や註記不要。ファイターズの武田勝投手による檄文。かっこよすぎる。
ファイターズのプレイヤー達は、これをプリントしたTシャツを着ているそうで。

おお、両リーグ共に、1位チームが零封で勝ったか。エースを立てて必勝態勢で、予定調和的に勝利。ファイターズの栗山英樹監督曰く、ホームで戦えるのは、(1位チームに与えられる)1勝以上のアドバンテージだ。
カープはボディブロウを重ねて、ファイターズは顔面集中打で、零封。

先日から、radikoでエリアフリーの聴取を出来るようにしたので、地元局の実況中継を聴いてます。聴くなら絶対、地元局ですよ。特に、ファイターズとかカープとかホークスなんかのホームゲームはね(。^U^)b

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«正気ではない。