2017年8月27日 (日)

ドラマー/ヴォーカリスト

近年、いわゆる朝ドラは視ない私。昼休みの職場で視聴する人もいるので、半強制的に視聴させられる状況はあり、『ひよっこ』で早苗役を演じるシシド・カフカがいい味を出しているなぁ、程度の感想を持つことはあります。
俄然注目されるシシド・カフカについて、ドラマー兼ヴォーカリストは彼女が元祖みたいなカキコもあって、失笑coldsweats01
確かに珍しいですが、有名なヴォーカリスト兼任ドラマーは何人もいますよねbleah

ドン=ヘンリー(イーグルス)。Welcome to the Hotel California…あー、切ないですねー。
カーマイン=アピス。特にベック・ボガート&アピスの時は、ジェフ=ベックが歌下手だから、レパートリーのかなりの割合で彼が歌ってます。ツーバスドコドコで負担大きいのにねcoldsweats02
でも、なんてったって、私にとってヴォーカリスト兼ドラマーと言えば、知ってる人は知っているカレン=カーペンター(カーペンターズ)sign03
デビューから早い時期のレパートリー、例えば"Please Mr. Postman"なんかは、後年のライヴでも彼女が叩きながら歌ってます。まあ、ヴォーカリスト/シンガーとしての能力が卓越していただけに、ヴォーカル専任になりましたけど。
カフカとカレン、じぇんじぇんスタンス違いますがね(カフカは元々ドラマーが本業だったみたいだし)。

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2017年8月26日 (土)

神の手

久しぶりに目にしましたよ。神の手。
今宵のJ1soccer、磐田vs神戸。前半20何分でしょうか、磐田アダイウトンが神戸DFの甘いタックルをかいくぐって、爪先だけでループシュート!
神戸GK名手キム・スンギュの指先をかすめて、ゴール…の筈が、神戸DF渡部が飛び上がって、ボールは渡部の頭より上を飛んでいたのに、何故かクロスバーを超えたと。判定は、磐田のコーナーキック。フツーにクリアされた、ということのようですが。
ははんeyeと思いましたが案の定、TVのリプレイでは、渡部の手paperがボールを弾いていましてwobbly
レフェリーに激しく詰め寄るangry磐田のプレイヤー達、ラインズマンに食ってかかるangry名波監督。でも、判定は変わらず。
あー、大誤審wobbly
まあ、クラブが後日然るべき手続きをとるでしょうから、その場で何言っても無駄。そこはさすがだなぁと思わせたのが、前半終了後の名波監督のコメント。誤診の件には一切触れなかったですね。
それにしても、これだけ露骨な神の手は久しぶりではないですかね。

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2017年7月31日 (月)

吾輩との再会

先日、ツレに連れられて奈良県は天川村へ。
いつもお世話になっている民宿の猫2号と、5か月ぶりに再会。
何故「2号」かと言うと、既に1号「ちーちゃん」が君臨しているからなのですが、2号は我関せずで、今や番犬ならぬ番ネコを自認する勢い。






尤も、不審者に飛びかかりそうな雰囲気は無さそうで。

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2017年7月30日 (日)

I am ...

The Prime minister of Japan, Shinzo Abe.

My motto is "Don't Look Back".

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奈良県の馬見丘陵公園へ行ったら、ヒマワリに総スカンを喰らいましてん。
ちょっといたずらしてみましたhappy02

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2017年7月17日 (月)

変化

大相撲名古屋場所も佳境。
今日はラジオを聴いていました。で、御嶽海が立合いの変化で琴奨菊に勝って、アナウンサーが、大関を目指す者として、こういう相撲は如何なものか、という趣旨のコメントを発したのですが、解説の不知火親方(元若荒雄)曰く。
「変化で勝つと、ずるいとか、楽して勝ったといった見方をされることが多いが、では、15番全て変化で勝てるかと言えばそんなことは無くて、むしろ負け越すのではないか。変化に対して(反応やネガティヴ評価が)過剰だと思う」
ざっとこんな趣旨だったと思います。
そりゃ、どうしようもなく強ければ、変化なんかしないでしょうけど、そんな力士が(横綱以外で)いるならば自信過剰でしょうね。琴奨菊も、御嶽海が変化すると思っていなかったのは確かでしょうけど、生半な立合いでは御嶽海に圧倒されると思ったから、変化なんか考えなかったのでしょう。
どうしようもなく強い訳ではないけど、とても強い。だから、変化が効いた。そんなところでいいと思うのです。
それから、ルール上問題ない、という言い方は多分、大相撲の世界では通じないでしょう。合法的であることと、御嶽海の地位と評価に正統性があることとは、一致しない筈です。
あぁ、こりゃ政治の世界と同じですわい。法的に問題ない、という「説明」が、政治(家)としての正統性を担保するとは限らない。ましてや、この国の場合は議院内閣制、行政府の代表が立法府から選ばれるのですから、行政府に都合が良い法律を立て易い訳でね。

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2017年6月 7日 (水)

下には下がある。

球団タイ記録の11連敗!!
とか騒いでいるので、それはめでたい、と思っていたのですが、前回の11連敗は引き分けを挟んでいたらしく、そんならもう新記録じゃん、という訳で、そうか、印象操作を教えたのは讀賣か。
でもって、掛け値無しの新記録達成と。
上見て暮らすな下見て暮らせ、リーグ記録は16連敗、NPB記録は18連敗、18連敗してもビリにはならぬ。

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2017年6月 1日 (木)

背中

人は、誰かの背中を見て育つものですね。親兄弟だったり、先輩だったり、教師だったり。
彼は、大エースまーくんの背中を見ながら、プロ生活を始めたのでした。そして、今、彼は不動のエースとしてマウンドに立ち続けているのでした。
今宵の彼、則本昂大、首位チームのエースに相応しいピッチングを見せてくれています。
目の保養になりました。
某球界の盟主球団に3タコの鉄槌、ザマミロ。

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2017年5月26日 (金)

おなかいっぱい。

今宵は「め・まんま」でワイン会。と言っても、私は呑みません(呑めません)。もはら、運転手で、美味しいものを食べること(だけ)が目的。


ね、美味しそうでしょう。


左の鶏は、和の煮込みです。牛蒡の味が染み込んで。



レアに焼いた鯛には、グレープフルーツをベースにオリーブオイルたっぷりのソース。変わってますね。トマトの中には、もち麦と玄米のリゾット。元々濃い味のトマトが、加熱することで益々濃い味に。



ビーフのソースは、醤油と味醂にバルサミコ。

あ〜、美味しかったsmile

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2017年5月21日 (日)

相対

元々肩こりがひどい私、2年程前から更にひどくなった上に、頸から肩甲骨周りが痛み始めて、最近は二の腕まで痛むことがあり、整形外科へ行ってきました。
X線写真とMRI造影で、付いた診断名は「頸椎症性神経根炎」。カルテ用のゴム印があったので、一般的なものなのでしょう。まだ、神経症状、すなわち痺れや運動障害は発生していないので、まあよしと。ヘルニエーションもなかったし。
治療は頸の牽引とマッサージor低周波。処方された薬は「リリカ」。ちょっと変な薬です。

さて、私の職場には口癖のように「常識だねぇ」「当然だねぇ」と言う人がいます。私もサラリーマンですし、「郷に入っては郷に従え」という言葉もあるので、周りの「常識」に合わせる努力してはいます。ということは、つまり、私にとって「常識」「当然」と思えない事がある訳で。

私自身は一種の相対主義者で、「常識」「当然」は、「いわゆる常識と呼ばれているもの」「いわゆる当然と思われているもの」でしかないと思っているのですが、どうも、そう思っていない人もいるのですね。
私には、思い上がりとしか思えない。少なくとも、自分のコミュニティの「当然」「常識」を以て、別のコミュニティと向き合うのは禁じ手だと思います。

「郷に入っては郷に従え」という言葉があれば、「十人十色」という言葉もあるのです。
気をつけたいものです。

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2017年5月20日 (土)

ピースは揃った。

一強体制≒翼賛政治。
一億総活躍社会≒国家総動員体制。
テロ等準備罪≒治安維持法。
安保法制=攻守同盟。
「改正」後の教育基本法≒教育勅語。

実質的に準備完了。
気付く人は気付いてた。

例えば、小林多喜二や山本宣治。

明日は、どっちだ、ではなく、明日はこっちだ。

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«ネコ。