2021年5月 8日 (土)

バカの巣

あー、息苦しいですね。文字どおり。コロコロコロナ。

それにしても、馬鹿はやはり馬鹿だということを露呈。「人流は減っている。効果は上がっている」。これだけで、この国の内閣総理大臣の馬鹿ぶりがわかるというものです。

人流を減らすことは、目的ではなく手段であるということも分からないのか。陽性者や死者が減って、初めて効果が上がったと言えるだろうに。少しばかり人流が減っても、陽性者や死者は、やはりと言うべきか増えまくっている訳で、全然効果は上がっていないと言わざるを得ません。変異株は、もう別のヴィルスと思わなければならないのでしょうね。

緊急事態宣言が延長・範囲拡大されても、経済「界」重視(経済重視、ではない)で対策を緩めるのでは、何のための宣言かということになります。中小事業者が圧倒的に多いであろう飲食店を標的にするあざとさ。感染防止の「キモ」と言われていますし、クラスターも飲食店由来が多いのでしょうが、飲食店だけか?という当然の疑念は湧きます。

そして、オリパラ。この状況でやろうってのかな?まあ、この状況でなくても、オリパラを誘致したこと自体がおかしいとは思っていますが、「アスリート」を一種の人質にして、強行を図ろうとするあざとさ・愚かさ。そんな中で、現役では新谷仁美選手の発言が的を射ているように思います。アスリートだけ五輪選手だけというのはおかしい、どの命も平等に扱われるべきだ。アスリートである前に社会人だという自覚があるのでしょうね。もちろん、他の選手達が非常識だと非を鳴らすつもりではないのですが、世界へチャレンジする機会を奪われる悲哀ばかりに注目する論調が気に入りません。

神経がささくれ立つようなことが多い毎日ですが、とにかく、確信犯的馬鹿に踏みつけられるのは、まっぴらごめんということです。

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2021年4月 5日 (月)

やっぱりビートルズが好き。

3月までの1年間、NHK-FMで「ディスカバー・ビートルズ」って番組が、毎週日曜の夜に放送されていました。ディスカバー・シリーズの第2弾ですね。残念ながら、全回聴くことは叶わなかったのですが…

杉真理さんが第1〜3週、和田唱さんが第4週を担当して、ビートルズを深掘りしてくれるという贅沢。ビートルズ好きも二度惚れ間違いなし!の良い企画でした。先週の最終回は、4時間企画でメロメロの幸せやったし。

私の洋楽体験のルーツは多分、父親が聴いていたカーペンターズとサイモン&ガーファンクル。でも、自覚的に選択して聴き始めたのはビートルズです。まあ、友人の影響という、ありがちなフィルターはかかっていましたが。

それ以来ですよ。バンドを見れば、まずベーシストを確認。もち、大好きなポールがベーシストやから。ソングライターとしても、4人の中ではポールがいっちゃん好き。ポップ・ミュージック史上稀代のメロディメーカー。実はギターも上手い。ベーシストなのは、他にベースを弾ける人がいないから。

でもねぇ、カリスマ性となると、ジョンに一歩譲る。宗教的カリスマ性となると、ジョージにも(苦笑)。

リンゴのドラミング、フロントに負けないよう、細部まで気を利かせて、工夫てんこ盛り。あの緩めのスネアがたまりません。

アナログ盤でオリジナルアルバムはほぼ聴き込んだけど、CDで揃えようかなぁ…欲望。

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2020年12月11日 (金)

狂気。

GoToトラベルならぬ、GoTo trouble。マスク1枚を頼りに、国中を動き回れ(そして、ウィルスをバラまけ)ってんだから、正気の沙汰ではありません。

感染研なり大学なりで、ウィルスのゲノム解析もやっているんでしょうが、情報が流れてこない。余程、トラブルメーカーに都合の悪い結果が出ているのでしょう。どなたの発言か忘れましたが、北海道を襲ったウィルスは、GoToトラブル以前と以後とで、遺伝子配列がだいぶ違うとか。つまり、GoToトラブルでホットスポット=東京近辺から持ち込まれたということ。

ガースーで〜すとかニヤけて、ニコ生出てる場合ではあるまい。「危機感を持って」と言えば、「感」だけなのだなと思いますし、「注視する」と言えば、見ているだけなのだなと思います。

アタマおかしいんじゃないの!?


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2020年5月21日 (木)

賭博は刑法犯です。

相変わらず、NHKですねぇ。

黒川検事長訓告→辞任のニュース。「外出自粛週間にもかかわらず、麻雀を…」という言い回しで伝えていますが、金銭を賭けての麻雀は刑法犯です。外出自粛云々とは無関係に、問題です。殊更に外出自粛週間中であったことを強調するのは、犯罪行為であったことを蔽い隠す効果を狙っていると見られても仕方ありませんねぇ。

それから、「訓告」というのも甘いです。訓告は、懲戒処分ではありませんから。刑法犯に対する「処分」としては、軽過ぎるでしょう。

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2020年5月10日 (日)

おかしいことばっかり

どさくさ紛れの誹りは免れまいて。

こんな時に、検察庁法改悪や、種苗法改悪を、例の得意技、一括法案で上程するってなんだかなあ。

無理筋の「法令解釈変更」を恒久化するとか、米国の農業メジャーに「寄り添った」制度とか、国民の方を見ない政治(政府と議会)も極まれり。

どさくさ紛れでやりたいからか、委員会に法相を呼ばないとか、中身だけでなく、プロセスも手荒。

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2020年4月 7日 (火)

気持ち悪い。

いやぁ、気持ち悪いこと。まるで、宣戦布告の演説。安倍首相の「記者会見」。

政府が、行政府が何をやるかの中身はスコスコで、国民各層の努力を称揚するばかり。愛国婦人会があれをしている、在郷軍人会が何をしている、産業報国会がこれをしている…としか聞こえませんでした。

酔っている。一言で表現すれば、これに尽きます。緊急事態宣言なるものを出す快感に酔っている。

イメージほどには強制力のある措置はとれないという見方もありますが、それが却って都合が良かったのでしょう。強制力のある措置が多いとなると、補償の問題が出ますから。マトモな金の出し方をする気はないけど、格好はつけられる。これが、今回の緊急事態宣言の本質であるように思います。

そして、この程度の実効性しかない緊急事態宣言ではなく、もっと強力な措置をとることができる制度を。それは、行政府からの要求だけでなく、愚かな国民からも声が上がるでしょう。その時こそ、ナチスの手口が実行されることになると思うのです。

米国は連邦制をとっていて、連邦政府の権限は大きくないようにも思われますが、今回の騒動の下では、大統領が民間企業に対して、特定の物資の生産命令を出しました。こと、戦争をするに当たっては、連邦政府は強い。この国の本質は戦争の親玉だということを露呈した形ですが、我が国の内閣総理大臣も戦争の親玉になりたいクチであることは折々にチラ見せしている訳で、今回の騒動に乗じてか、騒動が収まった後の安堵感につけ込んでか、いずれにせよ、どんな技を繰り出してくるか、よくよく注意しなければなりますまい。


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2019年10月28日 (月)

もうすぐ終わり

ラグビーワールドカップも、もうすぐ終わり。諸事情により、大半の試合をTV観戦出来てしまった身としては、たっぷり楽しませてもらった祝祭が終わるのかと思うと、それなりの感慨があります。

ジャパンが目標というか公約を達成することができたのは何よりのことでした。どうしても、24年前を思い出してしまうので。

24年前、1995年(年度)は本当にひどいシーズンでした。もちろん、NZを相手に145点を献上したのが一番コタえた訳で、前回RWCで南アフリカに勝った後で、当時現役ジャパンだった大野均が「あのゲームは日本のラグビーにとって非常に大きかったことで、今回それを払拭できたのではないか」と述べていたのを思い出します。
このシーズンは史上希に見る悪質なラフプレー事件もありました。確か、いわゆる日本選手権(サントリーvs明治大)で、ボールと全く関係の無い場所で、横たわっている相手チームプレイヤーの膝にスタンピング、被害者は靱帯損傷の大怪我。あのアメフト日大の事件と比べて、全く異質かつ悪質だったのに、加害者は1か月出場停止くらいの処分で済んだと記憶しています。

ラフプレーはさておき、今回のジャパンはティア1のチームを二つ撃破して見せたのですから、「145」も、ギネスブックから消すことは出来ませんが、人々の記憶からは消えてもいいでしょう。

個人的には、就任当初のジョセフHCが提唱したキッキング-ゲームが全く気に入らなかったので、期待していなかったのです。とにかく、変な負け方はしないでほしい、それだけが願いでした。
それが何と、プール全勝。キックを極力蹴らずに勝ったゲームもあり、結果的に引き出しが増えたんだなとも思います。

しかし、と考えてしまう私。
どのゲームだったか、ガーディアン紙か何かで、「オールブラックスが、ジャパンのジャージーを着てプレイしているようだった」と言われていたようですが、ちょっと、なぁと思ってしまいます。これは「称賛」なのだろうか?
私は、皮肉だと感じます、この記事。勝ったのはエラい、でも、ジャパンのオリジナリティが見られなかった、ミニ・オールブラックスという意味ではないか、と。
ジャパンのオリジナリティ。例えば、パス攻撃主体のランニング・ラグビーが基本とか、極端に低く早いとか。

まあ、でも、期待以上の結果を出した訳で、結果を出す為の積極的な選択と言われれば、それまででしょうかね。

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2019年4月30日 (火)

気持ち悪い。

かの素敵な老夫婦の隠居に、政治、というか官邸主導を印象付けたいのか?
気持ちの悪いこと。

で、NHKは岩田明子を画面に出すと。引っ込め、岩田!

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2019年4月28日 (日)

狂四郎、横浜家系ラーメンを食べる

ラーメンはそれ程嫌いではないですが、横浜家系ラーメンというものを食べたことがありませんでした。
最近、近所に横浜家系ラーメンのお店ができて、いつもお待ちが列をなしていると。しからば、食してみようぞ。

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トッピングはチャーシュー、ほうれん草、味玉、うずら玉、海苔。麺は太目ですが、いわゆる低加水麺。そして、短い。ぶちぶち。私は多加水もっちり麺が好きなので、さほど好みではありません。スープは醤油豚骨ですか。

うむ。並んで食す程のものではないですかね。まあ、何を食べるにせよ。列に並ぶのは好きではないのですが。

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どうも、高校生の頃に味覚の相転移(?)があって、西日本の味付けが好みになってしまって。東日本の味付けをとげとげしく感じるようになってしまった狂四郎、麺が太目なところだけは好みですが、それ以外に特筆する点はなさそうです。

なんだかなあ、「横浜家系ラーメン」と自己規定するところ。

 

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2019年4月27日 (土)

何が10連休だ。

10連休10連休と五月蝿いこと。

まず、10連休できる人間がどれ程の割合でいるのか。この国には土日祝日が休みのサラリーマンしかいないのか。

次に、仮令土日祝日が休みのサラリーマンだとしても、10連休が喜ばしい者がどれ程の割合でいるのか。銀行口座に引落は翌営業日に繰り延べだけど、いろんなもんの納期やら何やらは前倒し。大迷惑。

まあ、素直に10連休の人がマジョリティとして、出かければどこも混雑。空いている処へ行こうと思っても、たどり着くまでに渋滞やら立ちっぱなしやら。

だから、誰もが一斉に休むなんてのは駄目なんです。

 

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