2017年11月 6日 (月)

我が輩ふたたび

先日も、ツレに連れられて奈良県は天川村へ。
最近、たまたまですが、室町時代初期(南北朝動乱の時代)に関する本を読んでいたので、南朝の根拠地であった吉野一帯をうろつくのも、何かの縁かなぁって。

いつもの「民宿あおば」に2泊。
縁あって同じ屋根の下で一夜を過ごす、ほかのお客さんとの楽しい語らい。そして、おいしいもの。

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Img_0442さて、あやつは相変わらずであろうか、猫2号「みーちゃん」。
ふむ、相変わらずであったか。

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我が輩はねむねむである。

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我が輩はごはんの最中である。

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2017年10月22日 (日)

1931年

「危機」だの「国難」だの、外在するハザードや具体的でないリスクを煽り立てる者に、ロクな奴はいないということです。

1931年、色んな人が「危機」「危機」としゃべりまくっていたと言います。ただ、「何故」危機が来るかを、きちんと説明した人は、あまりいなかったようです。つまり、とにかく「危機」が来るという無根拠な前提があるだけで。
中には「5年後に危機が来る」と予言者めいた事を言う人もいたとか。その「5年後」である1936年に何が起こったか。文字にするのも嫌な話です。

80年前と同じ事は、多分起こらないでしょう。そりゃ、色んなバックグラウンドが違いますからね。
でも、少なくとも「現状維持」が選択されたのではない。
みんなでよってたかって、アクセルペダルをもっと踏んで良い、とけしかけることになりました。これからやることなすことに正統性legitimacyを与えてしまったことは確かでしょう。

Max Weberには説明不能∑(゚Д゚)

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2017年10月17日 (火)

相変わらずNHKだなぁ。

NHKテレビ総合のニュースを視ていたら、「ISの『首都』ラッカが陥落し、『国家』ISは事実上崩壊」と報じていました。

あのぅ…「首都」が制圧されたから、その「国家」が「崩壊」というのは、お目出度過ぎというものだと思うんですが。首都が制圧された後で、執拗に抵抗を続けた国家或いは国民など、歴史を想起すれば数多あるでしょうに。

こんなお目出度いこと(というか誇大表現)を使っているのはNHKくらいではないですかね。他のマスメディアは、もっと抑制利かせてますよ。
まあ、○○のプロパガンダの片棒を担いで、テロとの戦いに勝利とか言いたいのでしょうが、この御時世の国際的かつゲリラ的なテロルに対して、そもそも「勝利」があるのかどうか。

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2017年10月 2日 (月)

良識。

高校野球史上屈指(評者によっては最強)のスラッガーと言われるK選手。ドラフト会議では指名殺到でしょうが、指名しないことを早々に表明した球団があるのですねぇ。
でも、私にとっては全く不思議ではない。かなりの「酷評」になりますが、バッティング以外に見るべきものはありますか?

野球は、打って走って守って…というスポーツですよね。あ、まあ、パシフィック・リーグは指名打者制がありますから、守備が不問になることはありますが、セントラル・リーグではそういう都合の良い話はありません。
打つしか能がないプレイヤーをずらりと揃えて、日本シリーズで惨劇を繰り広げてきた某自称球界の盟主球団もある訳で。
だから、「補強すべきポイントではない」と、彼をドラフト会議で指名しないと明らかにしたカープの判断は、当然のことでしょう。そして、カープが再び強くなったワケも、よく分かるというものです。

(プロ)野球を観るに当たって、かつて私が眼を見開かされた小説があるのですが、多分、その小説の主人公も、同じように考えてくれるだろうなぁ…

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2017年9月28日 (木)

国難突破解散

あの〜、「国難」に直面している時に、議会を解散する馬鹿はいないように思いますが…
既に嘘。大嘘。
嘘つきは泥棒の始まり。って子供の頃に教えられませんでしたか?

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「手段」っていうか…

よくわかりました。
共産党とは組めないけど、極右レイシストとは組めるってことですね。
前原誠司、前々から胡散臭い奴だと思っていましたが。やれ「理念が」「政策が」とほざいておいて、まだ理念も政策も提示していない連中と組むのですから、大したものです。
実態としては党首本人の離党ですよね。ただ、党首本人なので、党丸々離党(なんのこっちゃ)になると。
民進党には、代表不信任の手続きとかないんですかねぇ。民進党の規約をいちいちチェックしてる暇はありませんが。

終わりですね。

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2017年8月27日 (日)

ドラマー/ヴォーカリスト

近年、いわゆる朝ドラは視ない私。昼休みの職場で視聴する人もいるので、半強制的に視聴させられる状況はあり、『ひよっこ』で早苗役を演じるシシド・カフカがいい味を出しているなぁ、程度の感想を持つことはあります。
俄然注目されるシシド・カフカについて、ドラマー兼ヴォーカリストは彼女が元祖みたいなカキコもあって、失笑coldsweats01
確かに珍しいですが、有名なヴォーカリスト兼任ドラマーは何人もいますよねbleah

ドン=ヘンリー(イーグルス)。Welcome to the Hotel California…あー、切ないですねー。
カーマイン=アピス。特にベック・ボガート&アピスの時は、ジェフ=ベックが歌下手だから、レパートリーのかなりの割合で彼が歌ってます。ツーバスドコドコで負担大きいのにねcoldsweats02
でも、なんてったって、私にとってヴォーカリスト兼ドラマーと言えば、知ってる人は知っているカレン=カーペンター(カーペンターズ)sign03
デビューから早い時期のレパートリー、例えば"Please Mr. Postman"なんかは、後年のライヴでも彼女が叩きながら歌ってます。まあ、ヴォーカリスト/シンガーとしての能力が卓越していただけに、ヴォーカル専任になりましたけど。
カフカとカレン、じぇんじぇんスタンス違いますがね(カフカは元々ドラマーが本業だったみたいだし)。

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2017年8月26日 (土)

神の手

久しぶりに目にしましたよ。神の手。
今宵のJ1soccer、磐田vs神戸。前半20何分でしょうか、磐田アダイウトンが神戸DFの甘いタックルをかいくぐって、爪先だけでループシュート!
神戸GK名手キム・スンギュの指先をかすめて、ゴール…の筈が、神戸DF渡部が飛び上がって、ボールは渡部の頭より上を飛んでいたのに、何故かクロスバーを超えたと。判定は、磐田のコーナーキック。フツーにクリアされた、ということのようですが。
ははんeyeと思いましたが案の定、TVのリプレイでは、渡部の手paperがボールを弾いていましてwobbly
レフェリーに激しく詰め寄るangry磐田のプレイヤー達、ラインズマンに食ってかかるangry名波監督。でも、判定は変わらず。
あー、大誤審wobbly
まあ、クラブが後日然るべき手続きをとるでしょうから、その場で何言っても無駄。そこはさすがだなぁと思わせたのが、前半終了後の名波監督のコメント。誤審の件には一切触れなかったですね。
それにしても、これだけ露骨な神の手は久しぶりではないですかね。

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2017年7月31日 (月)

吾輩との再会

先日、ツレに連れられて奈良県は天川村へ。
いつもお世話になっている民宿の猫2号と、5か月ぶりに再会。
何故「2号」かと言うと、既に1号「ちーちゃん」が君臨しているからなのですが、2号は我関せずで、今や番犬ならぬ番ネコを自認する勢い。






尤も、不審者に飛びかかりそうな雰囲気は無さそうで。

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2017年7月30日 (日)

I am ...

The Prime minister of Japan, Shinzo Abe.

My motto is "Don't Look Back".

Dont_look_back_2

奈良県の馬見丘陵公園へ行ったら、ヒマワリに総スカンを喰らいましてん。
ちょっといたずらしてみましたhappy02

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